大学生にバナー制作を教えてみた #13補色・反対色・ハレーション・セパレーション

大学生にバナー制作を教えてみた #13補色・反対色・ハレーション・セパレーション

今回は、補色(反対色)とハレーション・セパレーションについてご紹介します。とある補色はハレーションするので注意が必要です。

カトウヒカルの顔写真

1.補色(反対色)

補色とは、色相環で反対側の位置にある色の事です。お互いの色相が離れている事で、インパクトのある配色を作る事ができます。

補色(反対色)

※ここで言う補色(反対色)とは「反対側あたりにある色」程度の範囲を示しています。

2.補色(反対色)の例

実際に補色(反対色)が使われている配色例です。

補色(反対色)の例

※ここで言う補色(反対色)とは「反対側あたりにある色」程度の範囲を示しています。

3.ハレーション

ハレーションとは、彩度や明度が高い色同士が隣り合った時に、境界線がチカチカして見辛くなる現象の事です。

ハレーション

※赤と緑の補色関係で起きることが多いです。

4.セパレーション

ハレーションが起きてしまった場合、境界線に白など「別の色」を挟む事によって、境界線の見辛さを解消します。

セパレーション

5.まとめ

補色・反対色・ハレーション・セパレーションのまとめです。

補色・反対色・ハレーション・セパレーション

  • 補色(反対色)はインパクトが出る
  • ハレーションしたらセパレーションする

「#13補色・反対色・ハレーション・セパレーション」を撮影していますので、是非ご覧ください。

6.動画を見る

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ライター紹介

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カトウヒカル

福岡で活動するフリーランスWEBデザイナー。「ひとつひとつを丁寧に」をコンセプトに、WEBデザイナーの役に立つコンテンツを発信しています。

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